マスコミ・報道
就任依頼2ヶ月間隔で13人の死刑執行を命じた鳩山法相に対し、朝日新聞は「死神」とはっきり記事の中に書いたそうで、これに対し鳩山法相は烈火の如く怒っているのだとか。
そりゃそうでしょうねぇ!死刑が確定した死刑囚に対し法の定めるところに則り死刑執行命令書に捺印しているのだから非難される謂れが無いと思うんですが。
世の中にはひたすら権力側に反旗を翻す姿勢を貫くのがテーゼと確信する個人・集団がまだまだたくさん居て、人権派弁護士だの死刑廃止論者だの実にいろいろな考え方を持っているものです。
少なくとも殺意を持って人の命を奪った殺人者はその被害者の数を問わず死刑に処する、自らの命を持って償うのが当然だと思います。人を殺せば死ななければならない、これが法による抑止力だと思います。
オウムの浅原しかり、先頃秋葉原で多数の人を撥ね殺して刺し殺した犯人も、山口県光市で乳児とその母親を惨殺した元少年といい人の命を奪っておきながら、心神喪失を装い死刑を逃れようとする(あるいはしようとした)姿勢は真に見苦しいと思います。
鳩山法相は舌禍も多く政治家としての重みは今一つですが、こと死刑執行に関する限り私は大いに支持したいと思っています。世評を恐れ執行命令書への署名を先送りにしてきた歴代法相に比べればはるかにましというものでしょう。
そりゃそうでしょうねぇ!死刑が確定した死刑囚に対し法の定めるところに則り死刑執行命令書に捺印しているのだから非難される謂れが無いと思うんですが。
世の中にはひたすら権力側に反旗を翻す姿勢を貫くのがテーゼと確信する個人・集団がまだまだたくさん居て、人権派弁護士だの死刑廃止論者だの実にいろいろな考え方を持っているものです。
少なくとも殺意を持って人の命を奪った殺人者はその被害者の数を問わず死刑に処する、自らの命を持って償うのが当然だと思います。人を殺せば死ななければならない、これが法による抑止力だと思います。
オウムの浅原しかり、先頃秋葉原で多数の人を撥ね殺して刺し殺した犯人も、山口県光市で乳児とその母親を惨殺した元少年といい人の命を奪っておきながら、心神喪失を装い死刑を逃れようとする(あるいはしようとした)姿勢は真に見苦しいと思います。
鳩山法相は舌禍も多く政治家としての重みは今一つですが、こと死刑執行に関する限り私は大いに支持したいと思っています。世評を恐れ執行命令書への署名を先送りにしてきた歴代法相に比べればはるかにましというものでしょう。
政治・政党
アメリカによる北朝鮮のテロ支援国歌指定解除の動きはなんとも困ったものですが、これに関連する一連の動きの中で何かと世間を騒がせ賑わせる山拓さんが安部さんに対して怒っているんだとか。
山拓さんが会長を務める日朝国交正常化推進議員連盟の会合で訪朝団を結成し日朝国交正常化に向けてイナーシャを付けたい、としたことに対し、対北朝鮮強硬派の安倍さんが『百害あって一利なし』と反対の旗幟を鮮明にしさらに山拓さんの真意は国交正常化後の利権にあるのではと示唆したのに対し名誉毀損だと起こっているわけですね。
とかく本当のところは表面に見えてこないのが世の常ですけれど、この問題は数多くの状況証拠が北朝鮮による拉致の実行を指し示しているのだし今の行方がわからない多数の犠牲者・被害者を思えば、『まず国交を正常化ししかる後に拉致問題を交渉しよう』という思考自体交渉術が日本の2枚も3枚も上手の北朝鮮の思う壺、と考えるのが常識的でしょう。
安部さんが言うように国交正常化が実現して利権という旨味以外に山拓さんが国交正常化を推進する理由が考えられない、とするのもまた正常な間隔でしょう。
議員にならなければAV男優になっていたといったとかいわないとか、とかく下半身でのご活躍のみが話題となる山拓さんがなぜ自民党の重鎮議員であり、派閥の長で居続けられるのか、これが庶民には理解できないところですね。
言われっ放しでは居られない、という山拓さんの気持ちは解らないではないが、なんとも簡単に馬脚をあらわす珍しい政治家だな、と改めて思いました。
山拓さんが会長を務める日朝国交正常化推進議員連盟の会合で訪朝団を結成し日朝国交正常化に向けてイナーシャを付けたい、としたことに対し、対北朝鮮強硬派の安倍さんが『百害あって一利なし』と反対の旗幟を鮮明にしさらに山拓さんの真意は国交正常化後の利権にあるのではと示唆したのに対し名誉毀損だと起こっているわけですね。
とかく本当のところは表面に見えてこないのが世の常ですけれど、この問題は数多くの状況証拠が北朝鮮による拉致の実行を指し示しているのだし今の行方がわからない多数の犠牲者・被害者を思えば、『まず国交を正常化ししかる後に拉致問題を交渉しよう』という思考自体交渉術が日本の2枚も3枚も上手の北朝鮮の思う壺、と考えるのが常識的でしょう。
安部さんが言うように国交正常化が実現して利権という旨味以外に山拓さんが国交正常化を推進する理由が考えられない、とするのもまた正常な間隔でしょう。
議員にならなければAV男優になっていたといったとかいわないとか、とかく下半身でのご活躍のみが話題となる山拓さんがなぜ自民党の重鎮議員であり、派閥の長で居続けられるのか、これが庶民には理解できないところですね。
言われっ放しでは居られない、という山拓さんの気持ちは解らないではないが、なんとも簡単に馬脚をあらわす珍しい政治家だな、と改めて思いました。
マナー一般
私は柏鵬全盛期に少年時代を過ごしました。いわゆる『巨人・大鵬・卵焼き』の世代ですね。その頃の相撲は柏鵬の柏、柏戸も強かったが、大鵬はもっと強かった。本当に強かった。後に余りにも強かった大鵬には実は星の売り買いがあって絶対に負けないシステムが暗黙のうちに出来上がっていたんだ、と当時著名だった解説者が真相吐露、という形で週刊誌に記事を載せていたのを覚えていますが、そんなことをそぶりにも見せないほど強かった、同時に風格がありました。これは柏戸も同様。
ハワイ勢が横綱になった頃はまだそれでも馴染めない日本の生活や相撲界のしきたりに懸命に合わせようとする姿勢があって違和感は感じなかった。ところがモンゴル勢が幅を聞かすようになって、なんだか品格全体が落ちたような気がします。
今回の騒動はその一つの現れでしょうね。本来勝敗が明らかになった辞典で勝負は終わり、敗者に手を差し伸べるのが勝者の当然のマナーだったはずで、だめ押しなどまるで必要が無い、これが横行するようになって大相撲全体の品の無さが目立ってきた、と感じています。
ネット上でのアンケートの結果です。
白鵬も応じず淡々と引き上げれば評価も上がったと思いますが、思わずかっとなったのでしょう。朝青龍の言う『彼も若いね』という点は否定し切れないところです。尤も朝青龍に言われたくは、白鵬も無いでしょうけど。
朝青龍が自分自身角界の第一人者、俺に勝るものは居ない、俺のどこが悪い、と思っているうちは直らないでしょうし、おそらく引退するまで、また引退してもあの性格は直らないでしょう。
モンゴル出身力士は旭鷲山を始め、角界に残りこれまで受けてきた恩を返す、というような気はさらさら無く、母国モンゴルに帰ってビジネスに励むというのが既に叱れたレールのようですから、早く礼儀と落ち着きを持った力士が台頭し、彼らのような無頼漢を角界から駆遂して欲しいものだと思います。国籍は問いません。
ハワイ勢が横綱になった頃はまだそれでも馴染めない日本の生活や相撲界のしきたりに懸命に合わせようとする姿勢があって違和感は感じなかった。ところがモンゴル勢が幅を聞かすようになって、なんだか品格全体が落ちたような気がします。
今回の騒動はその一つの現れでしょうね。本来勝敗が明らかになった辞典で勝負は終わり、敗者に手を差し伸べるのが勝者の当然のマナーだったはずで、だめ押しなどまるで必要が無い、これが横行するようになって大相撲全体の品の無さが目立ってきた、と感じています。
ネット上でのアンケートの結果です。
白鵬も応じず淡々と引き上げれば評価も上がったと思いますが、思わずかっとなったのでしょう。朝青龍の言う『彼も若いね』という点は否定し切れないところです。尤も朝青龍に言われたくは、白鵬も無いでしょうけど。
朝青龍が自分自身角界の第一人者、俺に勝るものは居ない、俺のどこが悪い、と思っているうちは直らないでしょうし、おそらく引退するまで、また引退してもあの性格は直らないでしょう。
モンゴル出身力士は旭鷲山を始め、角界に残りこれまで受けてきた恩を返す、というような気はさらさら無く、母国モンゴルに帰ってビジネスに励むというのが既に叱れたレールのようですから、早く礼儀と落ち着きを持った力士が台頭し、彼らのような無頼漢を角界から駆遂して欲しいものだと思います。国籍は問いません。
知力低下
昨年から産地偽装で世間を散々騒がせた船場吉兆ですが、またまたやってくれました!
食事をすれば一人何万円と取る高級料亭がこともあろうに、前の客が手をつけなかった料理をそのまま次の客に出した、というんですから。
息子である社長に記者会見の際指示する声がマイクに筒抜けとなってすっかり名を上げた(と言っていいんかいな!)前社長の母でもある現社長。記者会見の様子を見ましたが、あれば完全に黒ですね。絶対自ら指示しているとおもいますね。
頭を下げて謝る料理長が気の毒でした。凡そ料理人なら古い物を客に食わすなどプライドが許すはずもありません。それを敢えてしたのは強権を持つこの71歳のおばさんが無理やりやらせたのでしょう。
船場吉兆といえば、湯木貞一さん(=>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E6%9C%A8%E8%B2%9E%E4%B8%80)が一代で築き上げた名実ともに日本を代表する料亭の一つだったはずです。
湯木さんは亡き昭和天皇にも直接料理を献上し、陪席して料理の説明をした際、昭和天皇が三田牛の炙り焼きを浸した辛子醤油のたれをそのままご飯に掛け、湯木さんが『陛下それはお辛うございます』と止めたのを、『でもこうすると美味しいよ』と残念な表情をお見せになった、というエピソードを読んだことがあります。
現社長は湯木さんの長女だったんじゃないかな?父が築いた名料亭を娘がぶち壊しにして、自分は知らないと言い張り、部下の仕業にする、嵐が吹き過ぎるまでじっと首をすくめて待ち、またぞろ再起するつもりなのでしょうか。
この社長は71歳、終戦時には8歳の少女、ということは戦後教育の影響をまともに受けて育った世代ですね。私は50を超えたところですが,当時の池田総理が『もはや戦後ではない』と言い放った頃の生まれ、まだまだ貧しかったが庶民の生活がようやく落ち着き始めた頃でした。
戦後教育の影響を受けた世代、年齢からすれば本来社会の規範とならなければならない世代なのに、悲しいことにモラルの欠片もない行動を取る人が一番目立つのもこの世代です。平和で自由な日本に育ち暮らす恩恵を最大限に受けながら、組合を結成して白髪頭で、反権力、反政府をシュプレヒコールする白髪頭の日教組組合員もまた然りです。
思えば今我々が直面する社会の混乱と困難も今人口構成で一番多いこれらの世代の人々の言動が少なからず影響している、といってもよいでしょう。
食事をすれば一人何万円と取る高級料亭がこともあろうに、前の客が手をつけなかった料理をそのまま次の客に出した、というんですから。
息子である社長に記者会見の際指示する声がマイクに筒抜けとなってすっかり名を上げた(と言っていいんかいな!)前社長の母でもある現社長。記者会見の様子を見ましたが、あれば完全に黒ですね。絶対自ら指示しているとおもいますね。
頭を下げて謝る料理長が気の毒でした。凡そ料理人なら古い物を客に食わすなどプライドが許すはずもありません。それを敢えてしたのは強権を持つこの71歳のおばさんが無理やりやらせたのでしょう。
船場吉兆といえば、湯木貞一さん(=>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E6%9C%A8%E8%B2%9E%E4%B8%80)が一代で築き上げた名実ともに日本を代表する料亭の一つだったはずです。
湯木さんは亡き昭和天皇にも直接料理を献上し、陪席して料理の説明をした際、昭和天皇が三田牛の炙り焼きを浸した辛子醤油のたれをそのままご飯に掛け、湯木さんが『陛下それはお辛うございます』と止めたのを、『でもこうすると美味しいよ』と残念な表情をお見せになった、というエピソードを読んだことがあります。
現社長は湯木さんの長女だったんじゃないかな?父が築いた名料亭を娘がぶち壊しにして、自分は知らないと言い張り、部下の仕業にする、嵐が吹き過ぎるまでじっと首をすくめて待ち、またぞろ再起するつもりなのでしょうか。
この社長は71歳、終戦時には8歳の少女、ということは戦後教育の影響をまともに受けて育った世代ですね。私は50を超えたところですが,当時の池田総理が『もはや戦後ではない』と言い放った頃の生まれ、まだまだ貧しかったが庶民の生活がようやく落ち着き始めた頃でした。
戦後教育の影響を受けた世代、年齢からすれば本来社会の規範とならなければならない世代なのに、悲しいことにモラルの欠片もない行動を取る人が一番目立つのもこの世代です。平和で自由な日本に育ち暮らす恩恵を最大限に受けながら、組合を結成して白髪頭で、反権力、反政府をシュプレヒコールする白髪頭の日教組組合員もまた然りです。
思えば今我々が直面する社会の混乱と困難も今人口構成で一番多いこれらの世代の人々の言動が少なからず影響している、といってもよいでしょう。
北朝鮮
「大いに結構じゃありませんか!」このニュースを見たとき真っ先にそう思いました。
日本人を拉致しそれを認めながらみんな死んだと嘘をつき通し、自国民を飢餓と困窮に陥れ、なおも核開発や軍備拡充と、自分と取り巻き連中のみが贅沢の限りを尽くす、そんな指導者が敬称を以って呼ばれていいはずがありません。
経済大統領、李明博氏の就任によりようやく韓国も過去は過去、現在の協力関係を最も重要視する、と冷静な話し合いができる相手になったと思います。願わくば歴代政権のように、その延命のために嫌日・反日を利用する事態を再度見ることのないように、と思います。
翻って、わが国の政治家を見れば山崎拓、加藤紘一を始めとして拉致に頬かむりし、ひたすら日朝国交正常化を声高に唱え、あまつさえ今日の社会の混乱を招いた張本人、小泉純一郎の再訪朝まで画策する一派が存在します。なんと嘆かわしいことでしょうか。
日本人を拉致しそれを認めながらみんな死んだと嘘をつき通し、自国民を飢餓と困窮に陥れ、なおも核開発や軍備拡充と、自分と取り巻き連中のみが贅沢の限りを尽くす、そんな指導者が敬称を以って呼ばれていいはずがありません。
経済大統領、李明博氏の就任によりようやく韓国も過去は過去、現在の協力関係を最も重要視する、と冷静な話し合いができる相手になったと思います。願わくば歴代政権のように、その延命のために嫌日・反日を利用する事態を再度見ることのないように、と思います。
翻って、わが国の政治家を見れば山崎拓、加藤紘一を始めとして拉致に頬かむりし、ひたすら日朝国交正常化を声高に唱え、あまつさえ今日の社会の混乱を招いた張本人、小泉純一郎の再訪朝まで画策する一派が存在します。なんと嘆かわしいことでしょうか。

